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  • 金子渚【インタビュー記事】

金子渚がセレクトする「高揚するもの」

中学生の頃からチップに絵柄を描いていました。ファッションもすごく好きということもあり、テキスタイルを描いて遊んでいましたね。遊び感覚で描いていた中、高校1年の時に兄の奥さんに出会ったのがネイリストになろうと思ったきっかけ。彼女がネイリストだったのですが、アートはもちろん、作法や手の動かし方など、女性らしい動きにすごく惹かれたんです。ネイルの学校に通い、20歳からサロンに勤めました。
その頃から自分の作っているもののジャンルが世の中になかったので、それを空間と一緒に作りたいというのがDISCO立ち上げのきっかけ。自分が思う世界観を、作っているものと空間を合わせて伝えていきたいなと思い、27歳の時に立ち上げました。
ネイルでもアクセサリーでもかっこいいとか、良いということは個人の価値観で決まると思います。 それをお客様自身に持っていただけるよう、かっこよさ、自分らしさの表現のお手伝いを、ネイルを通して提案していきたいです。


 

至福な気持ちになれるもの

普段ものを選ぶ基準ですが、まず見た目がンプルなもの。あとは作り手のユニークさを感じられるもの。作る時にどんなユニークなことを考えて作ったんだろうって、そういうことを感じられるものが好きですね。
ものの情報は、周りの友人からのオススメが多いです。自分が疎いジャンルは、それに詳しい、信頼できる人から聞くのが一番。
そして実際に使ってみて、自分の生活にしっかり入りこんできて、自分の側面をしっかり写してくれるようなものを使い続けていきます。
安価なものでも高価なものでも、自分が使っている時に至福な感覚になれるものに、ものの価値を感じます。

 

高揚するものたち

私自身、信頼する人からオススメされたものを買うことが多いので、HATCHの人が選ぶコンセプトというのはとてもナチュラルなことだと思います。まずは人から入って、その人に興味があるから、その人が選んだものも気になる。とても自然な流れで、自分の感覚と合うところも多いですね。
今回のセレクトは、自分が実際に使っていて、高揚するもの、心地の良いもの、使いやすいものをセレクトしました。どなたの生活にも自然に入り込んでいくようなものたちです。
私がいいなと思うものが、誰かに引っかかって、実際に使ってもらい、少しでも生活が豊かになってもらえれば嬉しいです。



 

DISCO

ディスコの持つ”prismatic”なイメージをベースに
ファッション、アートからリンクしたネイルアートを提案
“ヌードな指先にスタイリストを…

http://www.disco-tokyo.com
http://disco-nail.tumblr.com
 
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