下野宏明
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  • 下野宏明が選ぶ「JENAER GLAS ティーポット」

  • 「引っ越しのタイミングで、家具などを探しているときに出会って、それから3年くらいずっと使っています。 デザインもいい意味でくせがなく気にっています。」

    1931年にデザインされたティーシリーズ。ドイツで設立された世界初の造形美術・建築学校「バウハウス」出身の工業デザイナー、ヴィルヘルム・ヴァーゲンフェルドの代表作であると同時にデザイン史上の傑作です。
    ヴァーゲンフェルトはバウハウスの造形思想をふまえ、耐熱ガラスのもつ実用性と繊細で美しい質感を生かしてすばらしいデザインと機能の融合に成功。
    ティーポットは現在では、ニューヨーク近代美術館(MOMA)を始め、世界中の美術館で永久展示をされています。
    【Wilhelm Wagenfeld / ヴィルヘルム・ヴァーゲンフェルド(1900〜1990 ドイツ)】
    ドイツを代表するデザイン学校、バウハウスで学ぶ。「ガラスの魔術師」と呼ばれ、素材の簡潔さ・機能・調和を生かしたフォルムを追求し、ガラス素材の新しい可能性を示した多くの作品を残す。1931年にイエナグラスのためにデザインしたティーセットは高い評価を受け、ティーポットはニューヨークのMOMA近代美術館をはじめ、 多くの美術館で永久展示をされている。

    ※サイズ:高さ 145mm、最大径 280mm、容量 1500ml
    ※ティーポットのみとなります。

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