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  • JUN WATANABE【インタビュー記事】

JUN WATANABEの
「タミヤR/Cカー ホーネット by JUN WATANABE」

「R/Cカーで遊んでみたい!」と思っていた方にオススメする1台です。
小さい頃みんなの憧れだったタミヤのR/Cカー。その中でも名車と言われるホーネットが鮮烈なグラフィックをまとい「ホーネット by JUN WATANABE」としてリリースされました。
家族でわいわい遊ぶも良し、1人で黙々と走らせるも良し、アウトドアやピクニックのお供にも最適です。
趣味の王道と言われるR/Cカーで少年の頃のように思いっきり遊んでみてはいかがでしょうか。
塗装済みの完成車体、車のコントロールに最適なホイールトリガータイプの送信機、 走行用7.2Vバッテリー、充電器がセットになっていて、箱から開けてすぐに走らせる事が可能です。


 

みんなの夢だったR/Cカー

タミヤといえば赤と青の星が2つ並んだロゴマーク。昔ミニ四駆やR/Cカーで遊んだ事のある人は必ず目にした事があるでしょう。僕がタミヤのR/Cカーに心を奪われたのは小学生の頃。当時はR/Cブームの全盛期で、周りの友達も1人1台は必ず何かしらR/Cカーを所有しているという状態でした。しかし当然の事ながら小学生にとっては高級品だったので、親や親戚などからもらったお年玉を全てつぎ込んでようやく1台買える、というまさに夢の車でもありました。僕の生まれは新潟のど田舎だったので走らせる場所はいつも田んぼのあぜ道。まだ操縦もおぼつかない小学生の僕は、買ったばかりのR/Cカーをとなりの用水路へとダイブさせてしまわないようにゆっくりと走らせて遊んでいたのは、今では良き思い出です。

 

大人の趣味としてのR/Cカーを

小さい頃に受けた衝撃というのは、大人になってもなかなか消えるものではありません。
もし、あなたの心の中にR/Cカーに憧れていたあの頃の気持ちが少しでも残っているのであれば、もう一度手にとってみてはいかがでしょうか?
タミヤの往年の名車ホーネットが大人になったあなたを迎えてくれます。僕は大人の趣味のひとつとしてR/Cカーを提案したい。操作する楽しみ、飾る楽しみ、そして男性だけでなく女性にも、もちろん子ども達にも。もっともっとたくさんの人に遊んでほしい。そんな願いを込めてこの車「ホーネット by JUN WATANABE」をデザインしました。ただ走らせるだけで楽しいという、R/Cカーの原点がこの車にはあります。

 

ホーネット by JUN WATANABE

1984年の発売以来、常に高い人気を誇るタミヤのR/Cカー「ホーネット」のスペシャルエディション版「ホーネット by JUN WATANABE」が登場です。こちらはクリエイティブディレクターJUN WATANABEによるランダムドットと鮮烈なピンクのカラーをあしらったコラボレーションモデル。塗装済みの完成車体、車のコントロールに最適なホイールトリガータイプの送信機、走行用7.2Vバッテリー、充電器がセットになっており、箱から開けてすぐに走らせる事が可能です。



 

JUN WATANABE

1977年新潟県出身。クリエイティブディレクターとしての毎日を送る傍ら、趣味であるラジコン活動に没頭。好きが高じ過ぎてタミヤから自身のグラフィックによる「ホーネット by JUN WATANABE」をリリースする。なおこのモデルは同時期に発売された「Reebok ポンプフューリー by JUN WATANABE」と同じデザインであり、ホビー業界のみならずファッション界にも広く影響を与えた。現在はビンテージRCカーをコンセプトにした雑貨ブランド「BLOCKHEAD MOTORS」を主催。アメリカンビンテージを感じさせるグッズを展開しながら、ラジコンの楽しさを広げていく事に勝手に使命感を感じている。

http://www.junwatanabe.jp/
 
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