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  • 秋場奈奈【インタビュー記事】

VEGE料理家、健康食研究家 秋場奈奈が厳選する
安心安全な日用品・食料品

普段の生活の中で気がつかないうちに私たちは身体の中に有害物質=毒を取り込んでいます。
食べ物、洗剤類、柔軟剤、歯磨き粉、化粧品、、
そして精神的不安の多い生活、それは病気やアレルギーという症状でカラダにダメージをあたえます。
健康じゃないと他人にも優しくできないしお洒落もできない。仕事もできない。家族や友達とも楽しい時間を過ごせない。他にもできなくなってしまうことがたくさん。それはとても辛いことです。
そこでみなさんに少しでも身体に負荷のかからない健やかな生活をサポートできる情報と商品をお届けしていきます。


 

カラダに負荷がかからない自然の素材からできた日用品

有害化学物質の体内への混入ルートには経口吸収と粘膜吸収と経皮吸収があります。
経口吸収とは、食べ物などを口から取り入れること。食品・健康食品・薬などがあります。

口から入るものに関しては、毒性になるものが体内に混入した場合、排泄・嘔吐などによって自己防衛できるシステムが人間の体には備わっています。
万一排泄できなくても肝臓の解毒作用によって90%程度が酵素分解されると言われています。
粘膜吸収とは呼吸することで有害物質を吸入すること。

衣服の防虫剤、芳香剤、消臭剤、塗料、壁紙、電子蚊取り線香など。

粘膜吸収は、経口吸収とは異なり、空気と一緒に吸い込んだ有害物質は心臓から血液循環に乗って全身を巡り、体内に吸収されるので、非常に危険性が高いと言えます。

環境ホルモンを脅かすダイオキシン、アスベストやシックハウス症候群も粘膜吸収に該当します。

神経系統のみならず発がん性もあるのでこれも要警戒です。
経皮吸収は皮膚を通して吸収されること。

医薬品や化学物質を含んだ日用品の直接使用(食器洗剤、化粧品、シャンプーやコンディショナーなど)
洗濯物に残留した化学物質からの皮膚浸透、喫煙用のニコチンパッドなども該当します。

 

You are what you eat

「You are what you eat.」アメリカにこういうことわざがあります。

これは「あなたは食べたものからできている」という意味なのですが、まさにその通り。
食べたものはダイレクトに細胞に届きます。
それは肌に接触するものも同じ。
私たちのカラダは60兆個もの細胞によってできています。
細胞は常に古いものから新しいものに入れかわったり、カラダの材料になったりしていますが、そういった細胞の機能の活動源となっているのが、「食事から摂る栄養素」です。

つまり、あなたの身体的・精神的健康というものは、あなたがどういうものを食べるか、どういう日用品を使用するかで決まります。

 

自然なもので作られたモノや排出を助けるモノを取り入れて、心と身体のストレスをリリース

皮膚浸透は、親水性の物質よりも、脂溶性(油・皮脂に溶けやすい)を持つ化学物質のほうが皮下に浸透されやすいことが分かっています。

お風呂などで体が温まっていると経皮毒の吸収率は約10倍にもなると言われています。
また、問題なのは一度体内に取り込まれた経皮毒性のある化学物質は簡単に排除することができないということ。

口から吸収する経口吸収では毒素の90パーセントが排出されるのに対して経皮吸収では10パーセントしか排出されません。そして、有害化学物質は人間の体に様々な影響を与えます。
京都西陣の生糸商KATSUYAMAから絹を使ったオールナチュラルな石鹸"SAPONE ALLA SETA"、この石鹸で歯を磨いても問題ない位安全性に重視した、また身体にとても優しい石鹸です。



 

Nana Akiba

幼少期からアレルギーでアトピーやハウスダスト、食物、動物、花粉などに悩まされアナフラキシーショックで生死をさまよったことから体質改善の為、健康と食について勉強しアレルギーを克服。野菜や発芽酵素食を中心としたVege料理家、健康食研究家として活動している。お料理教室、出張料理、ワークショップ、レストランのアドバイザーとして活動中。

 
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