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  • 裏地桂子【インタビュー記事】

ギフトコンシェルジュ裏地桂子が提案する、
毎日の暮らしが楽しくなる小さな心得

私が毎日を幸せに過ごすために心がけている「もの」との合理的な付き合い方やちょっとした気持ちの持ちようなど誰にでも簡単に出来ることばかり。
例えば、ワンコインのプチギフト。これはありがとうの一言のかわり。
機嫌よくいるために自分へのご褒美ギフト。これは自分の気分を上げてくれる一品。
誕生日は覚えているだけでギフトになる。これは自分の大切な人の大切な日を忘れないために。
HATCHを通してそれを「お福分け」出来れば幸いです。


 

自分、そして自分の大切な人に対してのお福分けアイテムが手に入ります。
皆でそのお福を共有しましょう。

例えば、自分へのご褒美に今まで何を買われていましたか?
本当にちょっとしたものでも五感を刺激して気分を向上させられるのです。
大切な人へのプレゼントは何を選ばれてましたか?
色々と迷われていた方も多いのではないでしょうか。
どんなかたにでも必ず喜んで頂けるものってあるのです。
それがちょっと気の利いたお福分けアイテムです。
ここでは、自分、そして大切な人へのプレゼントを見つけることができるでしょう。

 

毎日が楽しくなるお福分けアイテム

暮らしのセンスを磨くこと、いい人間関係を築くことは私だからできるという特殊なものではありません。
考え方、心がけ、習慣、身構え、気づきを変えれば、誰にでも簡単にできることだと自信をもっていえます。
今、何から始めればいいのか、どんな行動をおこせばいいのか。
そのような方達に私の選んだお福分けアイテムの一部をお試しいただければと思い商品を選ばせて頂きました。
「お福分け」のテーマはいつも私の中にあり、赤いものを身につけたり、大切な人へプレゼントしたり!
また、その「衣食住をセンスよく」はキーワードになっていて私からのお福分けとそこに気の利いたアイテムを並ばせて頂いております。

 

自分が幸せになり、大切な人も幸せにするアイテムを厳選しました

ワンコインのプチギフト、これは気張ったギフトだと受け取った方が「お返しをどうしよう」と負担に感じるものですが、値段がプチなことは一目瞭然なので、受け取る側にも気兼ねがいりません。
自分へのご褒美ギフト、ブランドのバックを買うとか、海外旅行に出かけるといったような「大きなギフト」である必要がありません。気持が上向く、ちょっとしたことでいいのです。
「誕生日なんて気にしないわ」と言っていても、本当にそう考えている人など、いないと思っています。「おめでとう!」のメッセージが届いたらそれだけで十分嬉しいかもしれません。
本当に些細なものから幸せはうまれるものです。
そこに私の選んだお福分けのアイテムが存在します。



 

KEIKO URAJI

衣食住ライフスタイルに精通し、商品セレクトには定評がある。企業やショップのプロデユース、商品開発なども手掛ける。『HERS』(光文社)にて、「女はウラヂエ」毎月好評連載中。2012年11月『ソロモン流』出演。『もの、好き。』(講談社)ほか、著書多数。

http://uraji-keiko.com/
 
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