• HATCH  >  
  • 村上拓也【インタビュー記事】

Guestlist 村上拓也×金子眼鏡が伝える「本物の眼鏡とは」

Guestlist 村上拓也がHATCHを通して伝えたいこと。
それは本物の眼鏡をしってもらうこと。
今は眼鏡がとても安価で手に入る世の中。
本物の眼鏡を手にしたことがある人がどれだけいるでしょう。
日本随一の眼鏡産地福井県鯖江市、その中でも金子眼鏡の眼鏡は世界一と言えるのではないでしょうか。
春夏秋冬のある日本では服のバリエーションは多いのに、用途別においてのサングラスのバリエーションはまだまだ少ないと思います。
様々な人々が気候、ファッションスタイル、用途別等にご使用頂くご提案の手助けが出来ればと思います。
本物の眼鏡&サングラスを季節に合わせて衣替えしていきましょう。


 

職人コレクション「掌 tanaーgokoro」

職人達が古の素材セルロイドを用い、伝統的なノー芯製法を受け継ぎながら、一点一点丹精込めて作り上げたコレクション、「掌」。
「削る」「磨く」「調子をとる」とそこには絶えず人の手が関わります。
そこから生み出されるならではの温もりと味わいをどうぞ感じて頂きたいという思いから製品の冠名に掌と名付けました。
世界で最初のプラスティックと呼ばれるセルロイドは綿・パルプなどの繊維素を原料とし、その自然素材ならではの優しい肌触りと、あたたかさなどから、時代を超えて多くの人々に愛されてきた素材です。
使うほどに味わいの増すセルロイドは時とともに鼈甲にも似た奥深い光沢が出てきます。そして、職人の手作業による所が大きい為、大量に作れない事、加工性の難しさから希少価値が高まっています。
掌から作りだされる1つの思いからお客様へと、物語が続くように感じていただきたいです。

 

「本物」を知るということ

30年以上人生を共にしてきた眼鏡、私にとっては身体の一部です。
仕事柄、海外に行くことが多くブランドの買い付けのため、沢山の眼鏡に出会いました。
眼鏡は少しでも耳、鼻に掛かる角度が合わなければ、すぐに不快に思います。
けれども私が金子眼鏡と出会ってからはそのストレスはたちまち解消されました。
それを皆様にも体感して頂けるよう本物の眼鏡だけをセレクトいたします。

 

「本物」と「トレンド」をセレクト

本物の眼鏡を知ることができる職人コレクション「掌」と、トレンドをとりいれたサングラスをセレクトしました。ともに、男性女性どちらでも使いやすいようなものです。
また、HATCHオリジナル眼鏡拭きもおつけいたします。
サングラスは、トレンドをとりいれたUVカットサングラス。
眼鏡協会でいう紫外線カットレンズの意の「UV400」はもとより、日本化粧品工業連合会の統一基準で定められた「SPF50+PA+++」の登録商標を持つレンズを使用してします。
お客様の目にとってストレスが少なく、しっかりと紫外線から目を守るというサングラスレンズに対するまじめなもの作りを、お客様に認知して頂く事を考えてセレクトしました。
まだ、デザインでは、金子眼鏡デザインチームが長年培ったデザインと掛け心地感をベースに多彩なカラーバリエーションとサングラスに対する重要性を提案いたします。
今の自分より格好良く、未来の自分への投資と目の保護目的を最大の目標に、本物の眼鏡を感じてください。



 

金子眼鏡

1958年に眼鏡卸商として創業。現在はオリジナルブランドを中心とした企画・デザイン・販売を手掛け、日本国内において眼鏡業界のトレンドリーダーとして確固たる地位を確立。また、アパレル業界とのコラボレーションも積極的に推し進めており、国内を中心に有力なコレクションブランドや大手アパレルメーカーとのオリジナルブランドも手掛ける

http://www.kaneko-optical.co.jp/

 
Copyright © HATCH and eight co.,ltd. ALL RIGHTS RESERVED.