尾花大輔
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  • 尾花大輔が選ぶ「竹笹堂 ポチ袋」

  • 「女将さんがいて、女中さんが内勤で働いている旅館というのは少なくなってきたんだけど、歴史があってちゃんとしてる旅館だと、気持ちがいいお客さんと宿側のコミュニケーションって重要だと思うんです。お世話になることに対しての心意気として、ポチ袋にいれて女中さんに渡すことで気持ちいい関係をつくることができる。滞在してる間、よりお互いが気持ちいい時間を過ごすことができるんだよね。忘れられた日本のスタイルじゃないんだけども、ある一定の年齢を超えて、いい旅館に泊まるんだったら、これぐらいのことをしてもいいかなって。あと、渡すタイミング。すっと渡せて、決まりよくできた時には、やっぱ粋だよね。そんな時にこのポチ袋をうまく使ってくれると嬉しいな。それに、親戚の子供にたまにあった時なんか、お駄賃として500円くらいを渡す時に、可愛いポチ袋に入れてあげれば子供も忘れないだろうしね。そういたった紙の文化みたいなのをうまく取り入れて、楽しんでもらえたら嬉しいなって思う。」

    京都の職人が1枚ずつ手摺りした和紙で作られた愛らしいポチ袋。図案の凹凸は、木版画ならでの手触りです。ポチ袋の「ポチ」には、「ほんのわずか」「心ばかり」という意味があるとか。ちょっとしたときの心づけに、和紙に手摺り木版画のポチ袋はさりげなく大人のおしゃれを演出します。お金を入れるだけでなく、手紙やアクセサリーなどを入れて贈れば、小粋なプレゼントにも。

    <お札二つ折>
    竹笹堂の定番ポチ袋は、ちょっと変わった正方形。「ペキペキとお札を細かく折る のちょっと・・・」という方もお札を一回折りたたむだけのジャストサイズです。
    木版画「だるま」/原田裕子作 :大小様々な大きさのだるまさんをころころと一面に散らした 愛らしいデザインです。
    4枚入り、約9cm × 9cm、手摺り木版画・1色摺り

    <お札三つ折>
    少しこぶりでお財布の中に常備してもかさばらない、お札三つ折タイプです。
    木版画「だるま市松」/原田裕子作 :縦に横にころころと転がるだるまを古来より愛されてきた市松文様の中に描きました。鮮やかな赤がさらにおめでたい雰囲気を増すデザインです。
    6枚入り、約5cm × 9cm、手摺り木版画・1色摺り
    ※素材:和紙

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