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  • PATRICIO【インタビュー記事】

PATRICIOがセレクトする「今のリアルをだせるもの」

17の時に原宿でスカウトされたのがきっかけでモデルに。モデルには元々なりたかったということもあるんですが、 雑誌を見ていて、自分も近々雑誌に出そうだなっていう不思議な感覚があったんです。自分が出ているイメージが湧いて。それで自然になっていった感じです。
サーフィンと家族のことを考えて、3年前に湘南に移り住みました。海も山も近いし、公園もある。とても恵まれた環境です。そんなライフスタイルが高じてか、最近ではMen's JOKERやブランドカタログ、広告を中心に、GO OUTやFineにも出させていただくにようになりました。
モデル以外では、「Natupa(ナチュパ)」というアパレルブランドもやっています。まだ2年目なのですが、いろんな洋服を着ていく中で、本当に自分がナチュラルに着たいものが作れたらいいなという想いから始めました。
HATCHでは、湘南に住んで、サーフィンをして、その流れで気になる、今の僕のリアルな一面を垣間出せるようなものたちを紹介していきます。


 

どんな洋服を着ていても、自然体な自分を出したい

実は、最初は髪も短く、髭も生えてなくて、爽やかキャラで(笑)。20歳くらいの時に、野口強さんに目をつけていただいて、髪も髭も伸ばしてみたらいいじゃんと言われ、それが今のスタイルになったきっかけなんです。
モデルって、紙面で見ると派手で、華やかな世界だなって感じている人が多いと思うのですが、僕は普段はラフな格好をしているし、人と話すことも好きだし、とにかくナチュラルなスタイルで。そんな普段の自分が持っているものを、紙面を通して少しでも出していって、みんなに伝わればなと思います。どんな洋服を着ていても、自然体な自分を出していきたい。
湘南に住んだのがきっかけで、ライフスタイルよりの仕事もいただくようになりました。これからはそれをもっと追求していきたい。湘南やサーフィンなどのライフスタイルをもっと出して、それが仕事につながれば嬉しいです。
ただ、都内からは少し離れているので、都内で飲んだ帰りの電車は、それはもう睡眠との戦いです(笑)。

 

自分になじんでいくようなもの

普段使うものは、昔は見た目だけで選んだりすることもあったのですが、ここ数年は機能性も重視するようになってきました。洋服なら着心地とか動きやすさとか。
自然に暮らしていて、友達が持っていたり、単純に目に付いたもので、これいいなって思うものを買うことが多いです。意識してネットで探したりってことはしないですね。ナチュラルに気に入ったものを買う感じ。
実はネットショッピングを一度もしたことがなくて、、こんなこと言っちゃっていいんですか?(笑)
店舗に行って、店員さんと話しながら買う方が自分に合っているんですよね。でも、WEBがあるから、こうやって僕の好きなものを紹介できることは素晴らしいことだなって思います。
ものって、自然と自分の近くにあって欲しいと感じるので、自分の生活に、そして自分に馴染んでいくようなものに価値を感じます。

 

今の僕のリアルな一面をだせるもの

HATCHのコンセプトを最初に聞いた時、とても面白いなって思いました。
その分野で活躍されている人達が選ぶって、すごくリアルなところですよね。他のWEBでは見られないようなものだし。僕も参加させてもらえるのは嬉しいです。
それに、自分が本当に気になって実際に使っているものを、いろんな人に共有できることって、素敵なことだと思うんです。
HATCHでは、湘南に住んで、サーフィンをして、その流れで気になる、そんなものたちを紹介できればと思います。
僕がセレクトするものを通じて、今の僕のリアルな一面を垣間出せたら嬉しいですね。



 
 
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